セイコーウオッチから、
創業145周年を記念した特別な限定ダイバーズウォッチ2機種
が2026年6月10日に発売されます。
今回の記念モデルに共通する最大の見どころは、1960年代に制定され、今もブランドに
継承されている伝統の「セイコー・ブルー」をベゼルや秒針に採用している点。
爽やかなシルバーダイヤルとの組み合わせがとにかく美しい、
物欲を刺激される仕上がりになっています。
1. 本格派のヘリテージ復刻:「HBC005J」
まずご紹介するのは、本格仕様の
「ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル(HBC005J)」です。
ベースデザイン: 1965年に誕生した国産初のダイバーズウォッチを、現代的なスペックへと
昇華させた人気シリーズ。
カラーリング: 清涼感のあるホワイトシルバーのダイヤルに、鮮やかなセイコー・ブルーの
ベゼルと秒針が際立ちます。
抜群のスペック: ムーブメントには、約72時間(3日間)のロングパワーリザーブを誇る
メカニカル「キャリバー6R55」を搭載。さらに防水性能は300m空気潜水用防水へと強化
されており、風防には内面無反射コーティングのカーブサファイアガラスが採用されています。
実用性と歴史的ロマンを高い次元で両立させた、大人のためのプレミアムな1本です。
2. エッジの効いたモダン&シャープ:「HBB001J」
もう一方は、スタイリッシュな佇まいの「メカニカル 限定モデル(HBB001J)」です。
ベースデザイン: ケースやブレスレットに平面構成を多用した、エッジの効いたシャープな
現代風デザインが特徴。
カラーリング: 落ち着いたシルバーのダイヤルに、深みのあるブルーのベゼルをオン。
ベゼルの15分位置までがシルバーになっているなど、限定モデルならではの特別仕様が光ります。
カジュアルな扱いやすさ: ムーブメントは「キャリバー4R35」(パワーリザーブ約41時間)
を搭載。防水は日常使いにも十分すぎる200m空気潜水用防水。
ハードレックスガラスを使用し、ケース径41.7mmと程よい存在感があります。
本格ダイバーズの雰囲気を纏いつつ、価格も抑えめ、デイリーユースの相棒として大活躍!
3.どちらを選ぶ? スペック比較表
気になる2つのモデルの主要スペックを並べてみました。
モデル名:HBC005J
テイスト:クラシック・本格派
搭載ムーブメント:6R55(自動巻)
パワーリザーブ:約72時間(3 DAYS)
防水性能:300m 空気潜水用防水
風防(ガラス):カーブサファイアガラス
世界限定数:4,000本(国内1,500本)
希望小売価格:192,500円(税込)
モデル名:HBB001J
テイスト:モダン・シャープ
搭載ムーブメント:4R35(自動巻)
パワーリザーブ: 約41時間
防水性能:200m 空気潜水用防水
風防(ガラス):ハードレックス
世界限定数:9,999本(国内1,500本)
希望小売価格:83,600円(税込)
4.国内はどちらも「1,500本」の争奪戦!
王道のダイバーズらしさと高いスペックを求めるなら「HBC005J」、
モダンなデザイン性と手の届きやすいカジュアルさを重視するなら「HBB001J」
日本国内への割り当てはどちらも「限定1,500本」となっています。
創業145周年というアニバーサリーイヤーを祝う特別なデザイン。
夏の腕元を彩る最高の1本として、気になる方は早めにチェックしてくださいね!


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