グランドセイコー「エボリューション9」主要9モデルが劇的アップグレード!実用性が極限へ。

グランドセイコー(GS)のデザインと技術の結晶であるフラッグシップ
エボリューション9 コレクション
その代表的なモデルたちが、さらなる実用性と美しさを求めて一挙にアップデートされました。

今回発表されたのは、
スプリングドライブモデル5機種、
メカニカルハイビートモデル4機種の計9製品

一見するとお馴染みの名作たちですが、ディテールに目を向けると「一生モノ」として毎日使える!
驚くべき進化を遂げています。時計ファンなら見逃せない、3つの主要なアップグレードポイント

1. 待望の「微調整機構付き中留(バックル)」を新採用

ユーザー待望の「工具なしでバンドの長さを微調整できる機構」がついに搭載されました!
2mm単位×3段階のスライド調整が可能になり、季節や体調による腕のむくみにも
その場でサッと対応できます。
さらに、ケース径40mmのモデルはバックルに合わせてブレスレットのテーパー
(先端に向けて細くなる形状)を強めており、腕へのフィット感が
これまで以上に向上しています。

2. 「エバーブリリアントスチール」への贅沢な置き換え

全9モデルのうち、ステンレススチールを採用する7モデルの素材が、世界最高レベルの
耐食性を誇る「エバーブリリアントスチール」へとアップグレードされました
(残り2モデルはブライトチタンを採用)。
一般的な高級時計のステンレスを凌駕するサビへの強さ、白く美しい特有の輝きが、
エボリューション9ならではの美しいヘアライン仕上げをさらに引き立てます。

3. スプリングドライブに超高精度「Cal.9RB2」を全面搭載

5つのスプリングドライブモデルには、最新の「キャリバー9RB2」が新たに搭載されました。
驚異の「年差±20秒」を誇るこのムーブメントは、超高精度(Ultra Fine Accuracy)を意味する
「U.F.A.」の称号を冠しています。約72時間のパワーリザーブも健在で、実用精度としては
まさに世界最高峰のスペックです。

今回発表された全ラインアップ(全9モデル)

今回のアップグレードでは、大人気の「白樺」や「諏訪湖」といった自然モチーフのダイヤルが
最新仕様へと生まれ変わりました。

スプリングドライブ U.F.A. モデル(5機種)9月5日(土)発売予定

SLGB009(白樺・白)
SLGB011(阿寺渓谷・ブルーグリーン)人気の定番がエバーブリリアントスチールに。
SLGB011(阿寺渓谷・ブルーグリーン)
「SLGA025(阿寺渓谷)」のデザイン的DNAを受け継ぎつつ、
SLGB013(諏訪湖・ライトブルー)
柔らかな朝陽を浴びる諏訪湖をイメージした、明るい新トーンのダイヤル。
SLGB015(諏訪湖・ライトブルー / 37mm)
待望の37mmミドルサイズが新たに登場!
SLGB007(諏訪湖・ブラック)
月夜の諏訪湖を表現した初の黒文字盤。こちらは軽量なブライトチタン製。

メカニカルハイビート36000 80 Hours モデル(4機種) 10月19日(金)発売予定

旗艦ムーブメント「Cal.9SA5」(毎時36,000振動・80時間パワーリザーブ)を継続採用しつつ、
外装がアップデートされました。

SLGH031(白樺・白):エバーブリリアントスチール製。
SLGH033(白樺・グリーン):エバーブリリアントスチール製。
SLGH035(白樺・ブラック):エバーブリリアントスチール製。
SLGH029(白樺・ブラック / チタン):夜の白樺林をイメージ、ブライトチタンによる軽さ。

これは「究極の日常着」への進化

今回の刷新は、派手なデザイン変更ではなく、「装着感」「耐久性」「精度」という腕時計の
本質を徹底的に高めるアップグレードでした。

特に「微調整バックル」と「エバーブリリアントスチール」の組み合わせは、
毎日時計を身につけるユーザーにとって何より嬉しい進化です。

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