セイコー創業145周年!黄金のアクセントが光る「キングセイコー」&「スピードタイマー」限定モデルを徹底紹介

1881年の創業から、日本の時計史を切り拓いてきたセイコー。
その145周年を祝う特別なコレクションが発表されました。

今回のテーマは「成功と豊かさの象徴であるゴールド」

なかでも、ヴィンテージファン垂涎の「キングセイコー」と、
モータースポーツの血統を受け継ぐ「プロスペックス スピードタイマー」の2モデルは、
その意匠の対比が非常に面白い仕上がりになっています。

キングセイコー SDKA027:1969年のエレガンスを再解釈

まず目を引くのが、キングセイコーの限定モデル「SDKA027」です。

デザインのルーツ
1969年に誕生した名機「45KCM」から着想を得た、優雅なクッションケースが特徴です。
ダイヤルには、創業当時の懐中時計に施されていたような精緻な型打ち文様が施され、
光の加減で表情を変えます。

黄金の輝き
「SEIKO」のロゴ、インデックス、そして鋭い針に配されたイエローゴールドが、
グレーのグラデーションダイヤルに見事に映えます。
これはまさに、未来を照らす光を表現しているかのようです。

スペックの妙
薄型自動巻きキャリバー「6L35」を搭載することで、ケース厚を9.9mmに抑えています。
この圧倒的なスリムさと、多列ブレスレットのしなやかな装着感は、
ドレスウォッチとしての完成度を極めています。

世界限定:800本(うち国内は、300本)

プロスペックス スピードタイマー SBEC031:伝説の「パンダ」に宿る品格

続いて、スポーツウォッチの頂点、スピードタイマーの限定モデル「SBEC031」

クラシック×スポーティ
1970年代の伝説的モデル「パンダ」の流麗なデザインを継承しつつ、
ホワイトダイヤルにゴールドの差し色を加えることで、ツールウォッチとしての力強さに
「華」が加わりました。

メカニカルなこだわり
ムーブメントは、セイコーが誇るクロノグラフキャリバー「8R48」を搭載。
垂直クラッチとコラムホイールを採用し、確実な操作感と高い計測精度を実現しています。

重厚感のある美しさ
ケース径42.0mm、厚さ14.6mmという存在感のあるサイズ感ながら、
1960〜70年代のアーカイブを彷彿とさせる優美なブレスレット形状により、
腕元に驚くほど馴染みます。

世界限定:700本(うち国内は、150本)

歴史を纏い、未来を刻むタイムピース

今回の145周年モデルは、単なる復刻ではありません。
創業者の「常に時代の一歩先を行く」という精神を、現代の技術とゴールドという
希望の色で塗り替えた、記念碑的な作品です。

キングセイコー:洗練された都会的なドレススタイルを求める方へ。
スピードタイマー:歴史の重みと、メカニカルな機能美を楽しみたい方へ。

いずれも世界数量限定となっており、裏ぶたには「LIMITED EDITION」の文字と
シリアルナンバーが刻まれます。

発売予定日は、2026年2月6日(金)

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